三千枚の金貨

 宮本輝 著 三千枚の金貨を読了。

「平々凡々とした日常の連続に見えるけれど、
   そのなかで刻々と何かが変化している人生。
最期に悲観も落胆もしない大きな人間になれるのか?」

 そろそろ、自分も何処に向かっていくのか解ってもいい頃なのだが、未だ見えず。
せめて、今日人生が終わっても後悔がないよう、一日一日を過ごせれば…と思うのだが。

 むかし昔、自分も「釣忍」というタイトルの歌を書いた記憶があるのだが
・・・さて、どんな詩だったっか?

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