季節、行きつ戻りつ

急に涼しくなったと思ったら、
また最高気温が30℃を超える日もあって、
身体が某CM風に言うと
ダァルゥオモゥ~である。そんな日々まとめて。

土曜日は仕事の集合時間が思いの外遅くなったので、
観察会のお仲間の定点センサーカメラのデータ回収をお手伝いに。
これが蒸し暑くて参った。
でも、すでに秋の香り。
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あ~オケラが咲いてる。
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コカマもピョコピョコと現れた。
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愛宕山はキノコの山になっておった。
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キノコの見極めには自信がないので、
同定は省略。
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おっとッ。これは分かる。
コガネヤマドリだッ。
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数少ない、これは食べられるよッて言えるキノコ。
毎年この場所に出る。
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これは明らかにダメな奴。テングタケの仲間だろう。
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ピラピラ羽を広げ何かが飛んできた。
目線を切らずに着地地点に行ってみたら、カマキリ。
オオカマキリっぽい。
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またコガネヤマドリがあった。三兄弟。
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これまたデッカイキノコやなぁ。
ニガイグチかな。
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さて、タイムアップ。
この日はこれから、恒例秋の観察会が行われ、
仕事がなければ参加するんだけど、
まぁ仕方ない。仕事へ。

秋分の日は一日中、表で仕事だったが、
更に気温は上がり再び真夏日に。
汗ばむも終了時には涼風が吹いた。

翌朝も蒸し暑く、
前日、コンクリートの上にずっと居たので足がだるい。
娘をバイトに送って散歩へ。
連休最終日だというのに、金川の森には人気が、あまりなかった。
ツルボの花もほぼ終わっていて、どんぐりが落ちる季節。
だけど、先日の台風でだいぶ枝葉が落ちたから、どうだろうか。
飛んでるヒカゲチョウの羽もほとんどがボロボロだ。
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ギボウシの花が枯れた脇に、何故かヒヨドリバナが出てる。
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これも昼は真夏で夜は秋の為の返り花か。
ヒガンバナは先に咲いたのは草臥れてはいるが、
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如何にも、お彼岸の花らしい咲きっぷりである。
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あとはツリガネニンジンと
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キンミズヒキくらいなもんか。
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最近まったく草刈りがされていなくて、
クズやアレチウリ、アメリカセンダングサが、
茂り放題の土手を歩いたら憂鬱になってきた。
もう、金川の森はダメだなって最近思う。
多分河原は国交省の担当だからなんだろう。
それでもコカマがいて。
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スズメバチが蜂らしい行動をしていて。
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久々にメジロにも会えて。
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行政のくだらん事情なんぞ、
自然には、全然関係ない。
むしろ好都合かもね。
家へ帰ったらキキョウが花を開いていた。
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今年は花が長く付き続け、よい慰みになっている。
前に住んでいたアパートから株を持ってきて植えたのだが、
毎年咲いてくれて、ありがたい。
対して我が家のキンモクセイは花を付ける気配すらない。
調べたら庭に植えて2~3年は咲かないものらしい。
来年に期待しよう。
さて、この夜は十五夜であった。
曇りの予報であったが月は見えた。
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だいぶボンヤリとぼやけていたが、
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一瞬雲が切れて、鮮やかに輝いた。
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玄関先では娘と家内が、
何故か夏の残りの花火を、セッセッと燃やしていた。
盆の送り火で使いきれなかったものが、季節を送る花火になった。
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最期は勿論、線香花火だが、
紙縒タイプばかりで、井草タイプがなかった。
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最近の線香花火は揺らしてしまっても
火玉がポトリと落ちてジュ…とはならない。
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情緒がない・・・。

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