青の季節

オフ日。天気が心配だったけど、 昨日のうちに洗濯しといたのを外に出してるうちに晴れてきた。 急いで洗濯して庭の胡瓜と茄子とミニトマトの面倒みて、 糠味噌に漬けて、娘をバイトに送って、 ちょっとだけでも山歩き気分味わおうと春日居の長谷寺さんへ。 石段じゃなく山道を選択したら、笹と茅が生い茂って大変。 おっとこいつは何の幼虫だ。 笹に居ただけにササキリの幼虫みたいだ。足の白い線の特…

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やっと御出まし

18日。やっと、お日様が顔を出した。 午後から地元局の仕事に行くので、さぁて何するかと思案。 お昼までは雨が降らないという予報を信じて洗濯。 すると、ありゃま日が差してきたじゃあ〜りませんか。 ほんのちょいとの間でもいいから昆虫パトロールに行こう。 藤垈の滝へ。ギボウシ咲いていた。 ん〜でも気温が上がりきらないからかな。樹液が出てない。 よってカナブンさえ居ない。ぁニイニイゼミ…

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蝉も季節を忘れず

先週末のことになるが、今年も愛宕山で蝉の羽化の観察会が行われ、 息子と共に参加して来た。 あいにくの天気であったがヤブカンゾウが雫をまとってきれい。 観察会の前に樹液の出てる木にを覗いてゆくが、 カナブンが数匹いるばかり、 気温がさして上がっていないから仕方ないが、 蝉の幼虫も地面の下から出て来てくれるか心配。 まずは、日があるうちの観察会。 明るいうちに目星を付けておく意味…

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萱草咲く頃

七夕過ぎて、やっと一息。 山歩きどころか、散歩さへ久しぶり。 そこで季節を確かめに、まず藤垈の滝へ。 紫陽花の季節だなぁ。 ヤブカンゾウが其処此処に咲いている。 この花が咲くと、そこだけポッと灯りが点ったようで暖かい気持ちになるなぁ。 樹液の出る木を丹念に見て回ったが、 残念ながら、なにも見当たらない。オオムラサキどころかスミナガシも居ない。 あぁヒョウモンチ…

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続:季節(とき)が待っていてくれたようで

さて湿地の方に行ってみようか。 あぁ。人がいっぱいいるなぁ。 おぉ。クリンソウが真っ盛りだ。 もう終わりだと思っていたから嬉しいな。 サンリンソウも少し残っていて。 ギンリョウソウも有り。 あぁ。ニョイスミレも咲き残っていた。 なにかの糞にヤマキマダラヒカゲが群がっていた。 貴重なミネラル源だからな。 おや。糞が動いてる。 下にセンチコガネが居たん…

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