木ノ葉舞い散る如く時は流れ

厳しい残暑が続くけど、八月も後三日でお仕舞い。
九月になったら、何か少し変わる気がする…いや変わるのだ。
昨夜も寝苦しくて、気持ちの立ち上がりが悪く視界がボンヤリしているが、
エイッヤっと気合を入れ直して身体を動かしに行ってみる。
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近所の小川では今日もミシシッピアカミミガメが甲羅干し。
あんなに伸び上がって何かを狙っているのだろうか。
あ〜オナガが編隊飛行して来た。糞暑いのに喧しいが、それが自然。
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最近は暑さから逃れるために、専ら藤垈の滝へ行くのが常になってしまった。
あ〜カナブンとアカボシゴマダラしか見えないなー…と思いきや。
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その下の樹皮の隙間にコクワが居るね。
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根本にはサトキマダラヒカゲ。
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ルリタテハも居た…が羽が痛々しいぞ。
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オオムラサキが別の樹の上の方に。
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オオムラサキも羽、ボロボロだなぁ。
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こっちの更に高い場所にはアカボシゴマダラと…
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んんん、シータテハか。
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おやアカボシに混じってノーマルなゴマダラチョウらしき姿が。
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あーよく見えないな。
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これこれ。
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アカボシの羽が破れただけなのかもな。
いやーそれにしてもミンミンゼミの合唱が凄いな。揃ってないから余計だ。
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あら、さっきのコクワの窪みにルリタテハがやって来た。
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こいつは比較的羽がき・れ・い…でもないか。
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道の向こう側の斜面で草刈りをしていて、
そのエンジン音がモロに響いてきたので退散することにする。
コゲラさんの幹を突く音も聞こえないので。
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ちょっと遠いけどミドリヒョウモンかな。
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日陰ではノブキが咲き始めていた。
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東屋でサワガニに会う。
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繁殖期だから活発なのか最近よく観るな。
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おぉ。お馴染み藪蘭に空蝉だけど、
此処はそんなに羽化に適した場所なのかね。
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ちょいと河原に寄っていくか、オオチャバネセセリ居た。
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おッ、ウラギンシジミだ。
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中(裏側の羽)が綺麗だから撮れないかなーって願ったら。
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ぉ…良いバランスで撮れた。ありがとう。
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戻ろうとしたら、石段の隙間からカサカサって音。
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ニホントカゲ。まだ子供かな、尾が長いねー。
あ〜石段の隙間に入って行ってしまった。
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ミスジチョウがランデブーしてた。
二頭揃うと忙しないから撮れんけどね。
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ミンミンゼミの声は草刈り機の音にも負けない。
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シオカラトンボなんだけど…羽の模様が薄いし、
ちょい寸詰まりな気がする。
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足元からクロコノマチョウが翔び出した。
前回も何回撮ってもピントが合わず、絞りも難しいので、
是非ともリベンジしたい。
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ぉまぁまぁかな。シツコク追いかけた甲斐があった。
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仕事は暫く戻りそうもないが、
なんとかメンタルだけは保って生きたい。(←誤変換じゃないよ)
ボロボロになったって、バタバタだって、動けりゃ何とかなるさ。

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