梅雨が明けたら…

嗚呼。
長かった梅雨がやっと明けた。
コロナ禍相俟って鬱屈してたけれど、
ようやく前向きに物事を考えられるようになった。
藤垈の滝で、そろそろアレが撮れるかしら。と、行ってみる。
ウバユリが咲いている。
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足元にミズヒキ。
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ミズヒキを眺めてたら、毛虫がついてるのに気が付いた。
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帰宅して調べたらヒメシロモンドクガ…毒蛾ッ。
ビビったが毒は無いらしい。じゃ何でドクガ。
お目当ての物が見当たらないので樹液パトロールへ。
あぁコクワが蟻に襲われて早々の体で逃げている。
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一番樹液が出ている場所はスズメバチが居ないのは良いが、
カナブンしか居らんじゃんか。
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枝の上にゴマダラチョウ…
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…ってアカボシだ。残念。
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コジャノメ。
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コミスジも居るね。
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クロコノマチョウだ。これがイックら何枚とってもピントがこない。
薄暗い場所といっても何でだ。
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ぉ、型は小さいがノコギリのカップルだ。
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口説いてますがな。イケるか…スイマセン下品で。
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あらっあらら…袖にされた…。
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諦めるなヨ。も一度アタックだ。
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と、その時、幹の反対側で何か地面に落ちる音が…
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別のノコギリクワガタが私の気配に驚いて、例によって死んだフリ。
突いたら怒った。
そのチョット目を離した隙きに…
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ノコカップルにスズメバチが余計なことを。
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あー雄は雌を置いてサッサッと逃走だ。
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これじゃ〜アカンて。

それにしても蝉時雨が凄い。
殆どアブラゼミだが、ミンミンとツクツクも聞こえる。
これ小ぶりで平たいからツクツクボウシの脱殻かな。ちょっと遠くて分らんが。
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なんとか梅雨明けの象徴としてミンミンの画が欲しい。
でも、ミンミンは見つけてカメラ構えると鳴き止んで逃げちゃう。
視線を感じるのだろうか。ヤットの事で一枚。
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チョイと河原に降りてみる。
あれ。ニラだ。なんで此処に。千切って匂い嗅いだらヤッパリ韮臭かった。
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流れの中を眺めたら物陰に何か居る気配。オタマジャクシは見えているけど…。
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帰って見たらヤゴが写っていた。小っちゃいね。

アブラゼミっぽい脱殻。
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こんな低い場所でねー。
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これなら例のヤツあるかな。っと探す。
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惜しいな…あ〜あったあった。
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毎年夏恒例の藪蘭に空蝉。
あースッキリしたから帰ろう。
低い所で羽化って、ムカデや他の虫に狙われてリスキーだと思うんだが、
果たしてドレだけ無事なんだろうか。
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カタツムリも夏眠の季節ですな。
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八月おめでとう。

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