熱中症アラートニモマケズ

まさか宮沢賢治も、
こんな世の中が来るなんて想いもしなかったろう。
今なら宛ら、
豪雨ニモマケズ
竜巻ニモマケズ
新型コロナウイルスニモ猛暑ニモマケナヌ丈夫ナカラダヲモチ
てな感じだろうか。
私も気持ちの浮き沈みが激しくて心身共に不安がいっぱいだが、
そんな事も言ってられないので藤垈の滝へ。
と、その前に近所の小川を覗けばミシシッピアカミミガメが茹だっていた。
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そりゃ幾ら強靭な外来種でも辛かろう。

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すっかりお馴染み、藪蘭に空蝉。
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おぅ。オオムラサキが居る。
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カブトの雌も。
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お~ッ、こっちの樹には色々と集まってるな。
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カブト雌、オオムラサキ、キタテハと
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あれー色の濃いのはシータテハかな。
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裏見たら書いてあった。あまり見ないもんね。
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カブト雌どっしりと動かずに黙々と食事。
それに何とか割り込もうとするオオムラサキ。
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下へ行ったり上に行ったり頑張ってる。
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その下に、アカボシゴマダラとノコギリクワガタ。
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ぉ下からもう一匹ノコギリが出てきた。
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下の方にカブトの雄が。
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居た。色が赤いね。まだ蛹から成虫に成りたてみたい。
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外には…。
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ルリタテハだね。
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樹皮の隙間にまだ隠れてるクワガタが居るなぁ。
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あーコクワも出てきた。
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ありゃ目を離してる隙きにカマキリの子供が登って来た。
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チッチャイから、ここの面子は捕まえられそうにないが…
ハラビロカマキリっぽいな。
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オオムラサキが一頭離脱して休憩。
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扠、お次の樹には、アカボシとカブト雌二匹。
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その上にカブト雌もう一匹とアカボシもう一頭。後からルリタテハ。
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蝉時雨が喧しいほど降り注ぐ。
心なしか蝉のとまってる位置が低い。
ミンミンと、
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アブラとツクツクが聞こえる。
もう一ヶ所樹液食堂。ここにも雌が居た。
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オオムラサキも御来店。
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その上にノコギリクワガタが…あぁスズメバチに追われた。
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スタコラサッサと遁走ス。でも、その先にも又スズメバチ。
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更にもう一ヶ所。こちらは少し日陰なので…
あースミナガシが居る。
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横でオオムラサキが休憩中。
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ん。ピラピラ二頭絡み合って翔んでるのは何だろう。
コミスジかなぁ…あぁイチモンジチョウだ。
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裏から観ると綺麗だね。
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それじゃ、もう一周して帰ろうかな。
オオムラサキとカブト雌、まだやってる。カブト微動だにせず。
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ここの隙間にもノコギリクワガタ居たのね。
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キタテハもまだ居た。
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日差しが強くなってきたから、
そろそろカブトも撤退かな。
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ルリタテハはタフだねぇ。
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ここはまだ日が当たらないからか、皆んな居る。
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スミナガシも落ち着いてる。
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おッさっき下に居た泥が付いてる方のカブト雌が、
樹液にやって来て割り込んだぞ。
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ありゃ先に居た方落ちちゃった。厳しい生存競争だね。
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上に居た雌カブトも下りてきた。
まぁちょうど昼休憩の時間ですな。
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クロヒカゲも東屋で一服してたよ。
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オニヤンマも暑そうだ。
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皆んな無理しちゃいけないよ。

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