いい加減にシワッス!

 今年は紅葉を愛でる時間がなく あっという間に、明日から師走。 だから、残り時間を大切にシワッス・・・。  そこで、落葉を拾い並べて、即席落葉図鑑サンプルを作ってみた。  そしてやっと小径を隠すほど葉が散った森を歩いた。  落葉の樹種が変わると、足音も変わって耳にも楽しい。 「愉快ゆかい」と独りごちれば  常緑の椎の実もまた楽し。  蔦紅葉もまた愉快なり。…

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実りの秋

 秋ももう終わり、コムラサキ 葉は全て落ちて残った紫が、秋の終わりを縁取る。(少しパクり) これはツルウメモドキかな、顔を出した橙色が秋らしい   アオツヅラフジとヘクソカズラが絡み合っている  やがて、鳥達が啄みに訪れることだろう。その様子も撮ってみたいな。

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赤い鳥小鳥

 いつもの散歩場所で河原沿い等に  びっしりとノイバラの実  確かにこれを食べてたら、赤い鳥になれそうな気がする。  じゃあ、これを食べたら青い鳥になれるかしらん?!ノブドウの実  ヤブランのツヤツヤした実はいったい誰が食べているのかな?    童謡「赤い鳥小鳥」は北原白秋の詩だったんですね。 白秋の様に子供のような心で、赤い実を眺めたら 僕の心も少しは綺麗になる…

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まっかな秋

 甲府あたご山を観察会のお仲間と歩く。 童謡まっかな秋想いだした。 ♩「もみじの葉っぱもまっかだな」  二番には ♫「からすうりってまっかだな」とある  しずむ夕日に~の所の転調がなんとも気持ちの良い。 改めて良い曲だなぁ~としみじみ感じ入った。  唄には出てこないが、水場のナンテンもまっかだった。

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立夏

 世間では黄金週間?!連休というものが、あったらしいが 私はありがたく、お仕事をさせていただいた。 そりゃ、四月にさぼり過ぎたからなのだが…  そんな訳で、家に帰り気付けば立夏である。 もう、誰にも気兼ねなく夏!と叫んでいいのだ。 主無くとも季節は流れる。  一昨日家を出る時に一輪だけ咲いていた、 オオアマナが、ほら、  こんなに咲いている。  これ、実がつくかなぁ?!…

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花?葉?これなんだ?

  本当は今、都県境でお仕事をしています。 合間を見て、そちらも明日以降書く予定です。  なので、先日の散歩からで恐縮だが。  ぶどうの様な葉の形  上の赤い部分も開いたら緑になるんだろうか?  でも、キレイ。ささやかな自然の不思議。

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縄文DNA

 冬に赤い実 定番なんだけど、見つけると嬉しいのは 縄文時代からのDNAの所為かもしれない。 カラスウリ 美味そう。  でも、食べた事ないし、食べたいとは思えないが。 マンリョウや イヌウメモドキか?   赤い実は目出たい。  年の瀬に相応しい。

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森・呼吸

 里山と云えど、急坂は息が切れたりしますな。おっさんだから・・・ しかし、散歩に毛が生えた程度とはいへ、 時々は 自分のレベルより少~しだけ、 キツいかな!?と思うことを課した方が 体力低下に歯止めがかかるし、 立ち止まって、深く森の息吹を身体に入れると 見えてくる物も違うんじゃないかな?  たとえば、 カメムシ  たとえば、  ヤブムラサキ たとえば  ヒ…

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たまには、浮気ナゾ

 今日は気が向いたので 甲府市の北側にある愛宕山に歩きにいった。  すなわち、散歩の浮気である。  はじめは遊歩道をちょろっと歩き お茶を濁すつもりだったのだが、だんだん調子がでて、 標高548mだが、大笠山の頂上まで登り  古代の遺構を発見する!  嘘です。 おそらく、昔あったという ジャンボすべり台の跡かと思われ・・・ きっと、僕らが引っ越して来た時にはすでに使…

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天然グラデーション

 師走となりましたが、 今日も一日中仕事から抜けられなかった(まぁありがたい)ので 月曜の散歩からですが、  意図なしで表れるから、美しいのだろうね。  一気に落葉が進み  くるぶし位まで埋ってしまいます。  よく見れば、いろんな物が キノコとか  落ちてる。 虫瘤? これは何かの(蜘蛛かな)卵かな?

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冬の花!?

いつも見馴れているはずの  川の護岸に射す朝日に  キラキラと輝く白い花!? 近づき、よくよく見れば  綿毛ではないですか! 何の花の名残か私の知識では解らないのが悔しいですが、 一斉に落葉した風景の慰謝になりました。

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新しいアルバムは

 このタイトルはミュージシャンみたいで良いなあ。       ~それはともかく~  落葉や、紅葉した葉に特化したアルバムをつくりました。 できるだけアップで、 自然に落ちている、または枝に付いているままで、撮っています。   ノーアレンジ。 出来るだけ、何の葉か調べて付記していきたいと思っています。  まずは、カエデからでしょう。  裏紅葉という言葉がどっかにあったかなと…

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温暖化?それとも外圧?

 11/16の散歩から もう、11月も半ばというのに、 イヌホウズキがささやかに花開いているのに 道ばたで出くわした。  帰りに注意してみると 別の場所の林床にも、かなりの数が花開いている。 昨シーズン迄のデータが何もないので 断定できないが、これは少しおかしいのでないか?と思う。  帰宅後調べると、 アメリカイヌホウズキであった。  外圧か?

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降り込められて

 すっかり、氷雨というのが相応しいくらい寒い日となりました。 そこで、昨日の散歩から、様々に色づいた樹々を  ヌルデ  ヤマボウシ  サクラに  ニセアカシアも馬鹿にしたものでない  オニドコロ  コナラ・・・かな?    まだまだ、撮ってはみたものの  判別が難しいです。 で、この項つづく。

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散りまどふ

   自分で植えたわけではないが、   垣根の山茶花が盛りである。 花弁が散る様は、春も冬も心惑わすものがある。    これは公園に植栽されていたものだが、 冬の色彩乏しい山道に薮椿の一輪なぞも、 急に心突かれ、惑ふものがある。  これは、いつもの散歩場所の今朝のモミジだが、  むかし鎌倉の天園へ向かう山道を歩いていて 銀杏の葉の散り敷かれた、一面の黄色の上に 紅葉…

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明日は何処へ行こうか。

 更新できない言い訳と 今朝のあまりに素晴らしい天気。  昨日、今日の仕事現場駐車場にて、 久しぶりに会えた方は この日でないと会えない人で また来週もヨロシクの方も 必ず会えるとは限らず。 久しぶりに遇えた風景も 二度と遇えない風景で また来年も来られる場所でも、 同じとは限らない。   無常・・・だから頑張らないと。

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ささやかに実ってます。11/9のつづき

 冬の日射しに映える、橙色の実  ツリバナっていうのかな? 秋の赤い実は判別がむずかしい。ニシキギの仲間なんでしょうけど。       今年も、ヤブランの実が、まるで磨かれた玉石のように輝く冬  そして、林の中にひときわ美しく紅葉する木・・・ と、思って近づけば 自生した、カキでした。

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蔦 燃ゆる

 蔦紅葉なんて言葉もありますが、  ノブドウの葉が、 クヌギや紅葉しない樹々の幹を、あたかもその木が燃えているように染めてゆく。 「貴方を私の色に、すべて染めます」なんて色っぽく、男なら一度くらい言われてみたい。  そうかと思うと、根元にうずくまって。 「そばにいるだけで幸せ」なんて、表現のしかたもある。 どちらも 好き。

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