三千枚の金貨

 宮本輝 著 三千枚の金貨を読了。 「平々凡々とした日常の連続に見えるけれど、    そのなかで刻々と何かが変化している人生。 最期に悲観も落胆もしない大きな人間になれるのか?」  そろそろ、自分も何処に向かっていくのか解ってもいい頃なのだが、未だ見えず。 せめて、今日人生が終わっても後悔がないよう、一日一日を過ごせれば…と思うのだが。  むかし昔、自分も「釣忍」というタ…

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これで次に進めるかな?

 今週何とか 梅原猛さんの「京都 鬼だより」読了。「葬られた王朝」を読了・・・予定。 宮本輝さん、「三千枚の金貨」は上巻を読み終えた。 週末には梅原さんの「親鸞と世阿弥-思うままに」が購入できるな。 親鸞と世阿弥―思うままに文藝春秋 梅原 猛 Amazonアソシエイト by  今年はカネと時間を惜しまずに、貪欲なくらいに いろいろ吸収したいとおもっております。 新…

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本年もよろしくお願い致します。

 読みかけの本、手付かずの本を大量に抱え年が明けた。 梅原猛氏3冊、南木佳士氏1冊、宮本輝氏上下巻2冊  1文字1行1頁の積み重ねが、1冊の本を生むように。 焦らずに、人生の読了を目指していきましょう。  自分はあと何冊あるんだろう?47巻は厚いのだろうか?薄いのだろうか? 新しき登場人物は?再登場や去る人もいるのだろうか? 中身の濃い1年でありますよう、よろしくお願い致しま…

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「世阿弥の神秘」を購入

 雨なので、必要な買物だけをしようと数店まわる。 着るもの、プリンターのインク、デジカメの充電池。 ついでに本屋へ。  あ~梅原猛先生の新刊が出ている。 うつぼ舟III 世阿弥の神秘 (うつぼ舟 3)角川学芸出版 梅原 猛 Amazonアソシエイト by  これは無条件に買わざる得ないでしょう。 嬉しい予想外の出費はよいのだが、読書計画は大幅に狂うこととなる。 全部放っと…

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言訳上手と読書の秋に

 福島県のいわき市より、日帰り。 もう、情報解禁!?するが、 先月1日に、義父(家内の父)が亡くなり(急逝)。 今回は50日祭(神式、仏教でいうところの49日)の為の帰省となった。  故人を偲ぶ行事は、須らく 「もう、たいせつなひとが本当にいないのだ」という事を 改めて確認する作業であることを思い知った、雨の一日であった。  そんな慌ただしく過ぎた夏だったが、 元気で頑張…

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猛暑ーねん。

 頭の中が駄洒落モード。 そういえば今日は二十四節気のうちの大暑であった。暑いわけである。  それでも明日は歩きに行く気充分。水分補給も充分に考えて。  さて、そうするうちにまた、読書が滞ってしまっている。 梨木果歩「からくりからくさ」と瀬戸内寂聴「花情」はもう終わりそうだが 庄野潤三「けい子ちゃんのゆかた」がよい。blogかくあるべきといえば、失礼だろうか。          …

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