甲斐の国から2010

 昨夜は「森のラブレター2」の 「北の国から」のダイジェストを観ただけで、涙ぐんでしまった。 いやはや、呆れるやら、ほっとするやら。  呆れたのはイイ年こいて、恥ずかしいのと(一人だった) ほっとしたのは、自分の心根がまだ枯れていないなと思ったからだが・・・  最近、思うところあって  倉本聰先生の著作を探しまわっては読みあさっていて感ずる。 1982年の「北の人名録」と…

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もうすぐ、クリスマス

 さぼっているわけではなく 珍しく、仕事が立込んだのだ、 そりゃ、忙しいにこした事はないのだが、 心を亡くさないように気をつけなければ。  さて、そんな寸暇を惜しんで 今日は本屋さんを5件&古本屋さん1件を廻って来た。 探し物が見つからず、自分用に 倉本聰先生の 疚しき沈黙―富良野風話〈5〉理論社 倉本 聰 Amazonアソシエイト by  を買ってしまう。何のた…

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