続:季節(とき)が待っていてくれたようで

さて湿地の方に行ってみようか。 あぁ。人がいっぱいいるなぁ。 おぉ。クリンソウが真っ盛りだ。 もう終わりだと思っていたから嬉しいな。 サンリンソウも少し残っていて。 ギンリョウソウも有り。 あぁ。ニョイスミレも咲き残っていた。 なにかの糞にヤマキマダラヒカゲが群がっていた。 貴重なミネラル源だからな。 おや。糞が動いてる。 下にセンチコガネが居たん…

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季節(とき)が待っていてくれたようで

乙女高原、レンゲツツジゾーンを抜けて、 奥の尾根にさしかかる。 イチヤクソウは咲いてなかったけど、 湿った蒸し暑い感じがアレにはきたいできんじゃね。 あったねぇ。少し観察路から遠いけど嬉し。 下ばかり見てたら、 あぁなんだこれっと同行の息子が声をあげた。 あーみたことある。 蝉に寄生するアレだ。 生田緑地でヒグラシに付いてたけど、なんだっけ。 カビだっけ。 その…

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季節(とき)に置き去りにされたようで

あぁ…なんてこった。 6月はハードスケジュールの嵐に飲まれて、 山歩きどころか散歩さえままならず、 ようやく22日に金川の森へ。 ほ~らホタルブクロが咲いてるじゃん。 イチヤクソウは殆ど散っちゃてるしな。 ハンゲショウは、すっかり白くなってる。 ネムの花も咲いてるじゃあ~りませんか。 なんか季節に置いてきぼりくらったみたいで、 寂しいぜ……

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二人静に右近の(草)橘~令和なのに平安調

おそらくは梅雨入り前の貴重な好天。 だがしかーし。 娘がお昼前からバイトだから送れと宣う。 ホントは夜明けから動いて、八ヶ岳に行こーと考えていたんだが… よし、その前に、この間蕾でガッカリした梅笠草の様子を見に行こうっと。 おっと、まだだったかな。 いや、咲いてる。開いてる。 しかし、この花の中を写すのは至難の業だ。 旗から見たら、独りで土下座してるように見えるに違い…

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君の面影もういちど。

懸想わせぶりなタイトルだが、 スズラン(君影草)に、もう一度会いに行ったってだけの話。 諸般の事情あって、帰省している息子くんも一緒。 すずらん群生地に着いて、車を降りたら、 耳を覆わんばかりの、エゾハルゼミの大合唱に包まれた。 売店の前の松の木に四匹の脱殻を見つけた。 これも季節が進んだ証。 スズラン、一番見頃ではないかいな。 すずらん祭りから、かれこれ二週…

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乙女桜祭り 前

まるまる一週間ぶりのOFF。 あれもしよう、これもしたいと思っていたが、 朝起きたら雨模様…。 洗濯は諦めたが、10時くらいまでなら、なんとか天気持ちそうだ。 ならばと、すぐさま発進。乙女高原に8時前に着。 すぐにオオヤマフスマらしき花を見つけたが、 あまり花が見えないなぁ。 サクラスミレがポツン。 フデリンドウもボチボチ。 う~んむむむ。まだ早いのか。 …

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そういう…そういう時期でしょ

タイトルは吉本新喜劇好きなら、分かるはず。 それはさておき。 令和初めての、散歩。 もう遅いかな。今年は遅れたから大丈夫だろうな。と、 牧丘の天王桜へ…あぁ…葉桜になっとる。 無念無念。で、近くのニリンソウの咲く場所へ。 こちらは調度よい感じでありました。 ずっと奥に広がる感じが出せて良いよい。 これ今回のお気に入り。 間…

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ウスバフユシャク

 暖かいから、飛んでいるのだと、初めは思っていた。 歩く先々で、先回りしているかのように、姿を現す。   蝶なの? 蛾? なかなか羽を休めようとしない。  やっと、撮れた。   家に帰り調べると、 ウスバフユシャクと思われる。   こんな季節に好んで(かどうか知らんが) 羽化するのがいるんだ。 驚きです。

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小春日和

 こんな小春日和の 穏やかな日は・・・ 虫達も出てきます。 ナミテントウも  紋が黄色なので珍しいと思ったんだけど そんなでも、ないらしい・・・ でも、木の葉の色とのグラデーションが楽しめる。  キチョウも  ヤマトシジミも    陽を浴びて、少しでも体を温めようと懸命です。 こちらなんか、触覚が片方ないし  羽もボロボロだけど、頑張ってんだなあ。

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