内緒

ないしょ♫ナイショ♪内緒の話はあのねのね〜 ギリギリ時期を逸してしまったかもしれないが、 あの花に会いに行くことにした。 しかも、結構気軽に訪れることが出来た場所なのに、 公共事業(これについては言いたいこともあるが)のアオリで、 ちょっと手間(山歩き1時間程)がかかるようになってしまった。 なので、くれぐれも滑落等、事故を起して社会に迷惑を掛けないよう、 心掛けていきましょう…

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泰然自若でありたい

泰然自若:落ち着いていてどんなことにも動じないさま。 心の内はかなり動揺している。 親戚の某フリーアナウンサーも感染してしまったようで心配。 親も心配だが会いに行く訳にもいかない。 自分なりに、今出来ることは何かと自問自答する。 いざ始めようとすると、どう手をつけて良いか分からない。 笛吹市は御坂の檜峰神社へ今年も花探し。 道行き桜が咲いていなくて、あーこりゃ早かったなと想…

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ただひたすらの十枚山

チャレンジ山梨百名山61座目。 年度替わりの1座めは、南部の十枚山でございます。 朝起きたら窓の外はいい天気。 余りにもいい天気過ぎて予定を変更して、 桃の花巡りに興じようかと思ったりもしたが、 護美出し、洗濯、布団干して。 新型コロナウイルスショックを跳ね返すメンタルを鍛えようと山へ。 元々ローンクライマーだしね。 登山口に着いたのは10時半。 もう少し早く出たかった…

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篠井山

啓蟄を過ぎて山歩きの虫も這い出して来たようで、 山梨百名山登り潰しを再開。 ここのところ暖かく気温の高い日が続いたので、 風さへ強くなければ大丈夫でしょうと判断。 でも、そんなに標高が高くないところが良いと、 南部町の篠井山へ。 いつものポリシー通りに車で出来る限り行ける所まで上がる。 それにまぁ再開一座目だから無理したくないからね。 登山口手前から、そこら中ミツマタだらけ。 …

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春の水

暦の上では春だけども、本当は一年で一番寒さが厳しい時期のはず… なんだかなぁ〜過ごしやすいんだけど、漠然とした不安がある。 さて、祝日の散歩は何処に行こうか迷うが、あまり人気のない場所が良い。 久しぶりに、春日居の山の中の長谷寺さんへ行ってみっかな。 途中、山の斜面の桃畑九十九折農道から綺麗に富士山が見えた。 最近風が強い日が多かったからか、 山繭が其処此処に落ちている。 …

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三石山

あぁいい天気だ。 予定通り山へ入る。 今日は、前回の長者ヶ岳の隣の三ツ石山だ。 久しぶりに登山道が山梨県内だ。 お洗濯して、布団も干して、 午後3時前には帰宅する予定だから大丈夫でしょ。 道路が混んでいて、登山口到着は11時少し前。 限界集落って呼んだら失礼なんだろうか。 お茶畑の脇の急登から山に入る。 布引山・笊ヶ岳が見えている…らしい。七面山のガレも見える。 ジョウビ…

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秋湿り

なんか秋らしいカラッとした晴天がない。 台風が来るってことは、湿った空気が入ってくる訳で、 それが山に当たると上昇気流が生じる訳で、 そりゃ雨は降らないと、それも困るんだけど、 程度ってもんがね…。 で、カレンダーとニラメッコしたら、 今日ぐらいしか乙女高原に行く機会が無いんではないかと…ムムッ。 それも凛憧の咲いてるうちにね。 だよね〜。蕾だよね。だって凛憧って日が射さない…

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初めて涼し

乙女高原2019初秋続き。 黄色い花が多くて秋らしい。アキノキリンソウ。 ハンゴンソウ。 でぇたぁ〜ハバヤマボクチ。 この紫色。そうだよな薊の仲間だもんね。 蜂が飛び込んでいって改めてヤッパリ花なんだなぁって思う。 これはツリガネニンジン…それともソバナ。 ソバナなら白花は貴重種らしいが。 白といえば、 オケラ咲いてた。 ウスユキソ…

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新たに涼し

仕事や息子さんの大学復帰のゴタゴタで、また一週間以上山から離れてしまった。 山どころか散歩さえままならず身体が重いよぉ。 で、雲は多いが勇んで乙女高原へ。 あの花に逢えるかなぁ。 いつもとは逆に湿地から歩き始める。 流石に肌寒いなぁ。一枚羽織る。 ウスユキソウがあった。 キツリフネ、ポツポツ残ってる。 ツリフネソウは、殆どなし…ぁ全然ない訳じゃないが。 ありゃ。ヤマオダ…

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Re:笛吹の山~釈迦ヶ岳4

台風が通り過ぎたと思いきや、ナンダコノ暑サハ。 だけど、朝晩は秋らしい風が吹くようになったから、 スケジュールの余裕があるうちに、身体を動かしておきたい。 天気予報は「山沿いは午後から俄か雨」って、相変わらず繰り返しているから、 さぁて何処に行こうかな、と思案する。 雨雲レーダーの予測を観たら八ヶ岳、奥秩父、南アルプス、富士山方面は駄目だ。 なんだ近場しかないじゃんか。それも午後3時…

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♫処暑に 少々 諸ぅ事の事情♪2番

ええっとドコまで書いたんだっけ。 とにかく一歩歩いて花を撮り、二歩進んでは蝶を眺め、三歩進んで二歩下がる。 コウリンカめっけ。 ツリガネニンジン。 マツムシソウって完璧な造形だよなー。 そういやロープの中に踏み込んだ跡が沢山あるけど、 そんなことしなくても、いっくらでも撮れるのにねー。 自己中なのは熟年カメラマンが多いね。若い子はマナーいいもんな。 …

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♫処暑に 少々 諸ぅ事の事情♪

タイトルはもちろん「How manyいい顔」のメロでお願いします。 処暑は先週でしたけど。 さて、8月最後の空き日。 目覚めて空を眺めたら、天気予報で言うほどは悪くなさそうだ。 ただ今年は…いゃもう毎年かも…いつでも大気の状態が不安定だから、 予定がたたない。むう…まぁお昼までは大丈夫そうだから、乙女高原に行くかな。 クルマユリと見紛う如くのコオニユリ。 青空に映えるねぇ。 …

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夏と秋の隙間

夏の野外仕事を一山二山と、やっとこさ半分乗り越えた。 さぁ天気予報もよくないし、貴重な休養日を過ごそうと決め込んで、 ゴミ出しからの洗濯終えて、あらっ青空出とる。 雨雲レーダー見てみたら午後3時までは大丈夫そうだ。 なら、行くでしょ。新道峠に。 着いたら、そこにはアサギマダラが舞って待っていた。 時刻は11時15分を回ってる。 何故かと申しますと、芦川からの道が工事で通行止めだ…

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櫛形山・アヤメ平へ 前篇

長梅雨のお蔭で、すっかりなまってしまった心身のリハビリが、 新道峠・乙女高原と連日の山歩きですんだので、 ちょっと高い所まで足を延ばそうと思う。 さて、単独なら、甲斐駒とか八ヶ岳もいいんだけど、 息子くんと一緒だったら、不安がある。 う〜ん。大菩薩とか、乾徳山とか、瑞牆山も考えたんだけど、 一番雷雨にあう確率が少ないと思われる櫛形山に行くことにした。 しかも、一番お気楽な池の平駐車…

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夏空と君と蝶と

それでは乙女高原の昆虫たち、主に蝶を。 まずは歩きだしてすぐに、 クガイソウに来ていたコチャバネセセリ…と思う。 息子(そうそう今日も一緒)が見つけたのは ヒメシロコブゾウムシ。珍しい奴みたい。 こいつ芋虫見つけるのがスゴく得意みたい。 でも、何の幼虫だか分からないよ。 ヨツバヒヨドリにヒョウモンチョウ。なにヒョウモンだろ。 う〜ん角度が悪くて難しいが… 羽の表…

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夏空と僕と花と…

寝苦しい…っていうか眠れない夜。汗ばんで目覚める。 しかしまぁ雨模様よりマシなので、 暑いアツいとボヤくより、夏を満喫しようと乙女高原へ。 いやまぁ所が、いつものアクセス道が塩平から上が通行止めになっていた。 もっと早く看板でも出しといてくれよー。 で、大迂回して1時間近くのロスタイム。 シシウドが咲き出してた。盛夏だね。 ヒヨドリバナも咲いている。 こりゃアサギマダラも…

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夏を謳歌出来るか

新道峠続き。 今年はアサギマダラにサッパリ会えなかったので、ほんと心配していた。 乙女高原然り、苗場然り。 芦川からすずらん群生地の上の林道を走っていたら、 道路っぱたに咲く、ヒヨドリバナやイケマ、クガイソウにとまっているのが見えたから、 しっかり帰りに観察しようと思ったの。さ。 さっそくイケマに来ているねぇ。 イケマは幼虫の食草でアルカロイドを含んでるから寄って来るよね。…

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暑中見舞い代わりに

やっと夏がやって来た。 ちょっと暑すぎるが僕は雨続きより良いと思う。 大気の状態が不安定で、毎日夕立の心配をしているが、 とりあえず山歩きも午前中は大丈夫だろう。 雲が厚くて眺望は期待できないが今日は新道峠へ。 おぅコウヤボウキが咲いてる…が、 ありゃお目当ての花が影も形…ぁ蕾はあった。 当てが外れたなぁ。 峠に上がって南に少し歩く。 マルバダケブキがちょっと開いて…

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青の季節

オフ日。天気が心配だったけど、 昨日のうちに洗濯しといたのを外に出してるうちに晴れてきた。 急いで洗濯して庭の胡瓜と茄子とミニトマトの面倒みて、 糠味噌に漬けて、娘をバイトに送って、 ちょっとだけでも山歩き気分味わおうと春日居の長谷寺さんへ。 石段じゃなく山道を選択したら、笹と茅が生い茂って大変。 おっとこいつは何の幼虫だ。 笹に居ただけにササキリの幼虫みたいだ。足の白い線の特…

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蝉も季節を忘れず

先週末のことになるが、今年も愛宕山で蝉の羽化の観察会が行われ、 息子と共に参加して来た。 あいにくの天気であったがヤブカンゾウが雫をまとってきれい。 観察会の前に樹液の出てる木にを覗いてゆくが、 カナブンが数匹いるばかり、 気温がさして上がっていないから仕方ないが、 蝉の幼虫も地面の下から出て来てくれるか心配。 まずは、日があるうちの観察会。 明るいうちに目星を付けておく意味…

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二人静に右近の(草)橘~令和なのに平安調

おそらくは梅雨入り前の貴重な好天。 だがしかーし。 娘がお昼前からバイトだから送れと宣う。 ホントは夜明けから動いて、八ヶ岳に行こーと考えていたんだが… よし、その前に、この間蕾でガッカリした梅笠草の様子を見に行こうっと。 おっと、まだだったかな。 いや、咲いてる。開いてる。 しかし、この花の中を写すのは至難の業だ。 旗から見たら、独りで土下座してるように見えるに違い…

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鈴蘭の涙

乙女高原から雨に追われるように、 今度は芦川のすずらん群生地へ。 いくら遅れているとはいっても、流石に、もう咲いてるでしょ。 笛吹市に入ったら、けっこう雨が激しくなってきた。 でも、西の空が明るいから、着いたら晴れるんじゃないかな。 で、 止んではいなかったが、カッパ着て歩けんことはない。 春雨じゃ濡れて行こう。 濡れた鈴蘭も乙なもんじゃないか。 エゾノタチツボ…

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乙女桜祭り 後

あら~~。クリンソウ殆ど咲いてない。 コレだけ~~。 しかも柵から奥だから上手く撮れない。 サンリンソウは花盛り。 タゴガエルの声がゴェグェゴと聞こえるが、 やはり姿は見えない。 クリンユキフデはもう終いかな。 マイヅルソウは未だまだだが、 ツボスミレが咲いていた。 湿地にもサクラスミレはある。 眼の前で何か水に落ちてきた。 あぁ…

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乙女桜祭り 前

まるまる一週間ぶりのOFF。 あれもしよう、これもしたいと思っていたが、 朝起きたら雨模様…。 洗濯は諦めたが、10時くらいまでなら、なんとか天気持ちそうだ。 ならばと、すぐさま発進。乙女高原に8時前に着。 すぐにオオヤマフスマらしき花を見つけたが、 あまり花が見えないなぁ。 サクラスミレがポツン。 フデリンドウもボチボチ。 う~んむむむ。まだ早いのか。 …

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百蔵山

通常の五月と云えば、 一年の中でも、一番安定して、 爽やかな季節のイメージがあるが、 なんか、今年は真夏のような大気の不安定さである。 この日も、午後から雷雨の可能性が大とのことで、 午前中に登れる山を検討したところ、 大月の、百蔵山が浮かんだ。 本当はお隣の扇山とセットで、 一日2座を目指したいところだが。 家を出たときは晴れ間も見えていたが、 笹子トンネルを抜けたら、真っ…

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乙女春まだき

もう暦の上では初夏。 いっくら、今年は花が遅れているといっても、 いい加減、乙女高原にも春は来ているだろう。 クリンソウは未だまだでも、スミレとフデリンドウは楽しめるに違いない。 ただねぇ。焼山峠の手前にタチツボスミレが盛っていたから、 嫌な予感はしたんだよね。 え~~~フデリンドウこれだけ…むぅ~。 スミレもない。 最上部の柵の外にかろうじて、あった。 タチツボスミレ。 …

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すみれの花咲ころ、令和元年 その2

キスミレの咲く尾根と反対側の尾根へも行ってみるかね。 ヤブレガサも出たばかりだね。 こっちにはエイザンスミレが多いな。 日当たりの良い斜面だからかな。 これは花の色はエイザンスミレで、 葉はタチツボスミレ。 混雑種の可能性もあるかな。 おぉ良いエイザンスミレがあった。 これは少しひしゃげてるが。 品の良い花の色だね。 ワチガイソ…

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すみれの花咲ころ、令和元年 その1

とにかく今年は何処に行っても花が遅い。 日差しがあっても、風が冷たい。 寒気が退かないんだろう。 大気の状態が不安定で天気がよめない。 だから、花に会いに行くにも、オッカナビックリ。 でも、もう良いでしょう。 場所は笛吹市某所。 あ~良かった。 とにかく4月のなっても雪は残ってるし。 5月に雹が降ったり。 貴重なキスミレが潰れてしま…

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花便り~弐は元号跨ぎ

そうこうしているうちに、令和となりました。 元号は変わっても、季節の営みは変わらない。 大化からずっと、そうなんだろう。 で、檜峰神社からの花便り続きである。 作業道と思しき林道を下りて戻る。 これはやっぱりケマルバスミレだろう。 これはスミレサイシンかなぁ。 それともナガバノスミレサイシンかなぁ。 こっちはアケボノスミレだなぁ。 ぉ見慣れぬ蝶がいる…

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花便り 壱

桜便りが、みちのくへ去り、 若葉萌えだす、この時期になると、 不思議な義務感が沸き起こってくる。 家族サービスでもなく、親孝行でもない。 とんでもなく不肖の男である。 御坂の檜峰神社へ。 真っ先に見つけたのは、色は薄いがアケボノスミレかな。 ん~例年より菫の姿が少ないかな。 アカフタチツボスミレ。 良い色だなぁ。アカネスミレかな。 これはアケボノスミレだね。 …

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