梅雨が明けたら…

嗚呼。 長かった梅雨がやっと明けた。 コロナ禍相俟って鬱屈してたけれど、 ようやく前向きに物事を考えられるようになった。 藤垈の滝で、そろそろアレが撮れるかしら。と、行ってみる。 ウバユリが咲いている。 足元にミズヒキ。 ミズヒキを眺めてたら、毛虫がついてるのに気が付いた。 帰宅して調べたらヒメシロモンドクガ…毒蛾ッ。 ビビったが毒は無いらしい。じゃ何でドクガ。 …

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夏愛し

ハイ。お約束通りのイトシ・コイシです。  閑 話 休 題  やっとどうにか梅雨明けに目処が立ったというか、 久しぶりにお天道様に向かいあった。 陽の光を浴びたら、落ち込んでいた気持ちが前を向いた。 で、勇んで散歩へ。 駐車場に行く途中の小川でよく亀さん(大抵スッポン)を見かけるんだが、 あ〜今日のはミシシッピアカミミガメであった。残念。 午前中の用事を済ませて金川の森へ。 …

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やっと会えた

梅雨の長雨というには、余りに激しい雨が日本各地に降っている。 幸いなことに、たまさか我家や家族に影響はない。 ニュースを見る度に心が痛み、朝から気分が鬱々とするが、 被災された方の想いを考えると、自分の甘さに腹が立つ。 なんとか気持ちを奮い立たたせようと、雨の間隙を縫って散歩に出る。 昆虫や小鳥達はどうしているだろうか。 まずは藤垈の滝へ。チャチャッと樹液の木だけ観ていこう 居…

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貴重な晴間と言われましても

今日は梅雨の中休み。 貴重な晴間を有効的に使いましょう。 お洗濯にも最適です。 と、テレビが口を揃える。 久しぶりの青空。どーしよう乙女高原に行こうか。 でも、山に雲が掛かっている。 近場を回ろうか。 金川の森の20号バイパスの南側へ。 コクワ居るね。 おー大きいカタツムリじゃ。 おっ、シリアゲムシだ。 こんな所にヒメヤブランが。 ヤブカンゾウが咲…

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取り越し苦労なら…

最近近所の小川でスッポンをよく見かける。 親子で甲羅干ししてるのを見かけるが、 この日は水面から顔を出して、こっちを見ていた。 在来種のスッポンの存在を確認して地域の自然に少し安心。 それにしても、鬱陶しい天気続く毎日。 湿度高く気温も高い。でも、思ったより日射しがない。 梅雨らしいと云えば、それまでか。 それでも寸暇の晴間惜しんで散歩。藤垈の滝へ。 クワガタが2…

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つゆのあとさき

嘗て敬愛しておりました、さだまさしさんの曲に ♫つゆのあとさき(1977年アルバム風見鶏収録)があるんですが、 これがよくぞタイトルを全部ひらがなにしたなって、梅雨でも後先でも 優しいニュアンスが伝わらないな。っと感心してたら。 永井荷風の小説から採ったとか。 まぁそれを更にパクってる私ですが。 閑 話 休 題 ソ・ン・ナ・コ・ト・ハ・サ・テ・オ・イ・テ 朝起きてみたら表が明…

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夏来たれども

梅雨の晴れ間と仕事の隙間が重なったので、勇んで散歩。 市内を循環して、今の季節を満喫しよう。 んで。駐車場へ行く途中の川にを何気に眺めたら、 なんか亀っぽいのが見えた。クサガメが甲羅干しか。 カメラ出して少し乗り出したら、ドポンって飛び込んだ。 あ〜残念って思ったが、よく見直したら、まだ小さいのが居る。 スッポンだね。 ノンビリしてて大丈夫かな。 それでは、まずは…

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梅雨前の煌き

連日最高気温が30℃を超えて既に真夏の様相。。 前日の梨百2座登山で下半身が筋肉痛だが、 しかしまぁ、もうすぐ梅雨入りで、 仕事もボチボチ入ってきてもらわんと困るから、 梅雨前の晴れを大切にしたい。 藤垈の滝へ昆虫パトロール。 今日もスズメバチが居る。今年は多いし活発だなぁ。 クワもカブトも見えないけど、ルリタテハがいる。 暫く観ていたが、スズメバチは去る様子がない。…

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芒種にササバギンラン祭り

今年は各所いろんなお祭りが、 新型コロナウイルス感染症の影響で中止になってしまった。 此処芦川町のすずらん群生地でも、 先月末に予定されていた「すずらん祭り」が中止。 ただその時に様子を観に行ったら、スズランは殆ど咲いておらず、 こりゃ、もう一度来なきゃいかんな。と思った次第。 作業道の路傍に小さいチゴユリが咲いてた。 こりゃ良い時に来たんではないか。 マイヅルソウもある。 …

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ボ・ボ・僕らは昆虫探索団

起き抜けに窓を開けたら道路が濡れていた。 朝方雨が降ったらしい。 これは花や野菜に水遣りをしないで助かる。 しかし蒸し暑くなりそうだなぁ。 家に閉じこもって部屋の模様替えをしようとしたのだが、 どうも腰が落ち着かなくて、藤垈の滝へ。 ウメガサソウはどうなったかな。 一輪だけ咲いていた。あと五、六輪蕾。まだ楽しめるな。 ついでに昆虫パトロール。 樹液出始めてる。カナブン(…

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ところが実に偶然というのは恐ろしいもので

今年は色んなものが壊れる年回りのようで、浄化槽の蓋が割れ、清掃もした。 そして、金がないから後回しにしていた、 予てからの懸案であった(少しオーバー)、便所の換気扇と浄化槽のブロワーの交換をした。 こんな時に限って金が出ていくが掛かるものは仕方がない。 さぁ。あとチョット、もう少しだと、自分を鼓舞して歩いて行こう。 で、今日はウメガサソウの様子が気になったので、お馴染み藤垈の滝へ。 …

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新学期

新型コロナウイルス感染症の影響で閉鎖されていた、 地元の小・中学校もやっと再開。入学式も行われたらしい。 真新しいヘルメットの自転車や、黄色い帽子の初々しいランドセル姿が眩しくて、 車窓の新緑が霞む。 愛宕山での自然観察会もご多分に漏れず、春は中止。 いつもだったら4月に行うセンサーカメラの設置も、 ようやく一月遅れで行うことが出来た。 これは環境省のモニタリングサイト1000里地…

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逢瀬

新型コロナウイルス感染症のお陰で仕事が激減してから、 曜日の感覚が失くなって困ったチャン。 それでも今日もセッセッと在宅ワーク。 とある事情で壁に空いた穴を、 ただ塞ぐのも芸がないので(芸が必要かは置いといて)、工作。 鋸久しぶりに引いた。 んでもってお昼に野暮用があったのだが、その前に娘さんが仕事へ送れと宣う。 時間が浮いちゃうなぁ。そうだカワセミに逢いにいこうかな。 場所、近…

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お題:薄暑で一句

なんか今年は暑いのか涼しいのか、 花が早いのか遅いのか、よく分からないなぁ。 朝と昼との気温差が大きくて、取りも直さずそれは日向と日影でもそうで、 昨日、台風1号が発生したらしが、それも例年より遅いと云う。 藤垈の滝はシャガで溢れていた。 ヒメジャノメ、フワフワ。 傍らでは、昨年の台風で埋まってしまった河川工事が始まっていて、 重機やコンプレッサーが喧しいけど、それは仕方な…

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生命あふれる季節

朝から雲は多いが気温は高い。梅雨の晴間のような蒸し暑さ。 でも、野に花あふれ、命が生まれる季節。 そこで、市内や隣市町村範囲レベルで 県外からの観光の皆さんが来て密にならない様に、 山歩きを再開したいと目論んだ。 が、しかし…BUT。 殆どの林道が冬季閉鎖名目で、まだ閉鎖されていて何処にも行けない。 新道峠に至っては展望台作る(聞いてねーな)工事の為に 秋まで行くことが出来ない。…

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初夏というには余りにも日射しが強すぎて…

タイトルは ふきのとう・山木さんファンには、 何となくニュアンスが伝わるかと… 閑話休題(ソンナコトハオイトイテ) 緊急事態宣言により閉鎖されていた、 いつもの散歩場所の駐車場が、今日から使えるようになった。 未だまだ油断は出来ないが、それでも胸張って歩けるのは、ありがたい。 もうねニセアカシアは咽返るように咲き誇ってるし、 ナワシロイチゴも咲いている。 オオジシ…

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それでも風は吹く~緑の希望~

五月になった。    薫風吹いた。 近所の河原ではニセアカシアが、甘い香りを撒き散らし始めた  最高気温は30℃を超えて真夏日になる予想だと云う。 非常事態宣言による外出自粛要請に伴って、 普段散歩する公園等公共施設の全ての駐車場が閉鎖されてしまった。 これは参った。閉塞感極まれり。 だけど、それでも季節(とき)は巡る。  ナ・ン・ト・カ・セン・ト・イカン。 そこで…

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散歩は続くよ何処までも

いったい何処まで続くのだろう。 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐための自粛要請で 定期的に巡回して季節を感じ歩く場所が軒並み閉鎖されてしまった。 おまけに金策の手続きに翻弄されて眼も疲れ首肩も凝りコリでおま。 それでも季節は移ろい行くよ。 …と云う訳で、出来るだけ人の来ない、 さりとて山深くなく、手頃な場所へ。 でも、当然ながら途中で車両通行止めだったので、 ご迷惑にならないよ…

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桃源郷儚き

なんでも日曜日から、お天気が崩れてくると云う。 それも台風並みの大荒れになるかもしれんと言う。 そりゃぁ困った。 その前に例年巡る、桃の花を見に行かねば。 幸い今朝は晴れて花冷えで空が澄んでいる。 まずは一宮の花見台へ…ナンじゃ。ぁこりゃぁ〜。 工事してるなんて聞いてないよぉ。 しかも重機が鎮座ましましているのは、 例年いちばん花の重なった風景が撮れる場所だぁ。 くぅ……

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慕情

新型コロナウイルスは勢いを増すばかり。 煽りをくらってはいるが生命が最優先。 その為には身近な生活を死守せねばならぬ。 政府の支援策の諸手続き等に振り回されつつも、 しかし、花を愛でる気持ちを忘れちゃならない。 生活に忙殺されては元も子もない。 で、鬱陶しい天気が続いたが、 近所の桃畑が花盛りとなったので、うろうろする。 3月30日の撮影。 …

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気も漫ろ

桜の便りが、ちらほら届き、 近所の桃がポツポツ咲きだした。 こうなると、もう腰が落ち着かない。 でもなー。今日は日曜。しかも三連休の最終日。 そこで、春日居の長谷寺さんへ。ここなら静かじゃろう。 いきなりテングチョウのお出迎えだが、ここで誤算。 オフロード愛好家さん達の集まりがあるらしく、 門前にトランポが停まっとる。 仕方ないから本堂の周りだけ周ろうか。 と云う訳で、…

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早とちり

金川の森の辛夷(コブシ)が咲いた。 あぁ春だなぁ…。今年は特に感慨深い。 新型コロナウイルス感染症の蔓延が、 早く収まって日常が戻って欲しい。 反面、あまりにも早く暖かくなってしまって、 ホントに大丈夫って疑問もある。 山茱萸(サンシュユ)は満開。 地に咲く花は未だまだだけど、 隣接する桃畑では蕾の先が割れてピンクが顔を覗かせた。 テングチョウが数多く舞っていた。 …

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初音きく

始めに断っておきますが、 決して初音ミクのミスタイプではありません。 古来から日本では初音といへば鶯の囀りのことで、 それはこれからも変わらないで欲しいと思うのであります。 さて、閑話休題。 午前中にネットサーフィン(死語かな)してたら、 いつも(ってほどじゃないが)散歩に行く、 藤垈の滝でスミレが咲いてると云う情報が。 こりゃホットケませんな。 車を取りに駐車場へ向かうと…お…

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春うごく

怒涛のごとく時は流れ、二月も尽きようとしている。 2020年は浮き沈みの大きい変革の年になりそうだ。 ソレハトモカク。 金川の森の駐車場に着いたら、 何やらやっとる。 あららら~コブシの枝切っとる。 花芽が膨らみ始めたこの時期に何でだと憤慨。 更に市内の保育園の園児がマイクロバスで遊びに来ていて、 車が詰まっとる。仕方ないから別の駐車場へ。 カシラダカが居た。 …

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荒ぶものは

ちと早いが例年恒例、座禅草を観に行って来た。 座禅草の自生地のすぐ上の山に、片栗や二輪草の咲く野を潰して、 大規模ソーラ発電施設が出来て久しいが、 昨年の台風の影響如何かと心配であった。 時期は早いが暖冬の影響か雪はなく、いつも凍りついている泉は流れており、 ツララが下がっていた崖は乾いてボロボロ。 昨年はこんな感じ あらっそんなに変わらない時期だった。 一昨年の方が同じ…

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プカプカ

♪俺のあの娘はタバコが好きで…ってな訳でなくて水鳥のお話。 週末は東京の東の方に車で出掛けてお仕事。 とても待遇良くして頂いた上に、とても感謝され、 充実して、改めて人の縁の大切さを実感した。 さぁて翌朝気持ち良く真っ直ぐ帰ろう…スンナリといかないとこが自分らしい。 そ。東京の東は千葉の西。 折角車で来たんだから、予てから行きたかった三番瀬に行こうじゃないか。 例の野鳥の楽園も…

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雨水も寒し

だいぶ寒さも緩んで来たとは云え、 今朝、ごみ捨て行ったら、水たまりが氷っていた。 大人しく週末のデータ作りをしていようと思ったが、 身体が固まってしまったので散歩に行く。 近所の川にダイサギが居た。 そーいやこの前此処でカワセミにバッタリ出会った。 どーしよう。どーしてもカワセミに会いたい。 そこで甲府と石和の境の川っ縁へ。 そうだ一昨年の今頃ベニマシコも此処で観たっけ。 …

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冴返る

昨日は、まるで春本番の陽気であったのに、 今朝は北風が強く二月らしい寒さが戻ってきた。 さて、何処に散歩に行こうか。 そう云えば、令和で話題になったから、万力公園から足が遠のいていた。 確定申告も電子申告にしたから、税務署のある山梨市に行く機会も減った。 じゃ行ってみっか。 お、シメがいる。こいつ近寄っても逃げないな。 あー腹減ってんのね。 相変わらずのドヤ顔。 …

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ナントカナルサ

前夜天気予報で「明日はお洗濯日和ですぅ」というのを聞いたので、 満を持して飛び起きて、洗濯機に物を放り込み、 ゴミ捨てに玄関開けたら霧で何も見えなかった。 あ〜〜〜困った…が予定通り干して暫くしたら晴れた。 なのでお昼過ぎてから金川の森へ。 シロハラ跳ねてる。 ツグミも跳ねてる。他にはシジュウカラの声も。 コブシの蕾は未だ固い。 サンシュユの様子はどうかしらん。 やっと…

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春の水

暦の上では春だけども、本当は一年で一番寒さが厳しい時期のはず… なんだかなぁ〜過ごしやすいんだけど、漠然とした不安がある。 さて、祝日の散歩は何処に行こうか迷うが、あまり人気のない場所が良い。 久しぶりに、春日居の山の中の長谷寺さんへ行ってみっかな。 途中、山の斜面の桃畑九十九折農道から綺麗に富士山が見えた。 最近風が強い日が多かったからか、 山繭が其処此処に落ちている。 …

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