5月の風を感じよう

 ゴールデンウィークが明日まで11連休なんて方もいるかもしれない。  また被災された方や、いつもなら忙しいのに休まざる得なかったイベントやレジャーのお仕事をなされている方々は「それどころじゃない」と言う方も多いだろう。  まぁ悩んでもどうなるもんでもないし… 5月の風を素直に感じて受け止めることにしよう。  頑張らなくていいから、諦めず。みんな一緒に頑張りましょう。  コゲラさんみ…

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諦めずに前を向いて。

 県内峡南地方某所で、震災でのイベント自粛の煽りを受けたお仕事仲間で 負けずに頑張って明るくいこう!と集まりがあった。  一足早く着いて、周りを歩く。  今シーズン初めてギンランに会った。嬉しい。早く行って歩いてみるもんですな。 他には、ヤマフジが盛であった。  これだけで心が元気になり、お仲間との交流も明るく楽しいものとなった。  久し振りに、心の天井が高くなった。

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春告鳥の歌

 朝、ウグイスが盛んに歌う。    もう、春はここに来ているんだよ。     みんな、それに気付いてないだけなんだよ。            今、世界は春に溢れてるんだよ。     MOTTAINAI MOTTAINAI MOTTAINAI  いざ行かん、共に。    新世界へ、新しい季節へ。

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自利利他

 いまこそ 宮沢賢治 の 「世界ぜんたいが 幸福にならないうちは個人の幸福はありえない」との言葉を胸に 法華経の自利利他の精神で。 みんながグスコーブドリになろう!

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それぞれの春

 息子に携帯を買った。  娘はむくれた。娘にはまだ早いというのが我が家の見解。  登録待ちの間、少し散歩。  セグロセキレイが良い姿勢で立っていた。  チュウサギも何かを狙っている。  日常の出来事。 当たり前に、朝起きて、ご飯を食べる。それがどれだけ奇跡的に大切な事か、 ここ毎日思い知らされている。けれど、人は直ぐに思い上がる。  この後家族で久し振りに、こ…

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そして、春はそっと隣にすわった。5

 冬の間、どこで過ごしてきたのだろう テングチョウ。 よく見れば羽はボロボロだ。 どうぞ、ゆっくり日の光を身体いっぱいに受けるがいい。  こちらは何処にいるかわからないでしょう?!  キタテハも落ち着いてあったまっていきなよ。  春は知らぬ間に隣にいた。そして耳元で何事かささやいたが、僕にはよく聴こえなかった。

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そして、春はそっと隣にすわった。3

 コブシ花開いた。  早春には青空に透けるような花びらが似合う。  アブラチャンってこの前書いたけど・・・やっぱりダンコウバイかなぁ?  黄色い花は幸福感を増す。  土筆も顔を出しているし、  林の奥でも、ケマルバスミレか  白く清楚に人知れず咲いていた。  まさしさんの「予感」にあるように ♪気づいてくれないかもしれないけど     あなたに届…

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そして、春はそっと隣にすわった。2

 家のタチツボスミレに見送られて、散歩に出かける。    ふと富士を仰げば笠雲。  振り向くと、南アルプス山系にも、これはめずらしい。  散歩場所に着くと、秩父の山々にも  散歩中に富士を探せば  笠雲は天気の崩れる前兆と聞くが、ついぞ雨は降らなんだ。  今夜は満月。それも月と地球が最接近する現象スーパームーンだそうだ。 月と地球が最も遠い距離にある時と比べる…

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そして、春はそっと隣にすわった。1

 家の周りの片づけをした。  シバザクラが今年も咲き出した。  福島の家内の実家から持ってきて根付いたもの。  この時期に花を咲かせてくれて、ありがとう。  我が家で米桜と呼ばれているユキヤナギも花をつけた、ありがとう。  春はまだか?とやきもきしていたが、知らぬ間に春は隣にいた。  昔、僕が一株植えタチツボスミレの子孫が、また今年花を開いた。感謝。

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もう少しあと少し、負けるな心

 まだ厳冬の八ヶ岳・南アルプス。  この美しさも、震災の酷さも厳しさも、地球の意志の表と裏なのだろうか?  お昼に休んでいても気は急くし、のんびりしていていいのかと常に後ろめたい。歯痒い。  白木蓮の蕾が膨らんできた。 春はそこまで来ているから、もう少し、あと少し。 今日がダメなら明日がある。明日がダメなら明後日が。 大切なのは、希望をつなぐこと。  今頑張ってるあ…

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必ず春は来る。

 ショカッサイ(ハナダイコン)の花を見つけました。  家屋さえなくなった民家の庭先で・・・ その傍らにはハナニラが揺れていた。  「主なしとて春な忘れそ」は、梅だけじゃなかった。    それでも春は来る。

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あせらない

 あせらない    行けるものなら心ある方なら誰でもすぐに駆けつけたいいはずだが とにかく情報は錯綜しているし、まだ二次災害の恐れもある。  自分にできることはなにか非被災地の人間は 熱い想いを胸に冷静に判断しよう。必ず僕らが必要になる日が来る。  いま直ぐには無理に決まっているが、 思いっきり涙を流して、そして笑顔になれるように 今は祈ろう。   「道化師のソネット…

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元気をだそう!パート5

 ヒメオドリコソウがささやかに咲き出した。  季節の花は咲く時を忘れない。  明けない夜はない!希望は約束の仮の名前。

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元気をだそう!パート6

 無力で何も出来ない自分に気付き、 ひとり歩いていても、しゃがみこんで動けなくなる時もある。  シジュウカラに呼ばれ顔を上げれば、 エナガ、ヤマガラ、コゲラ、ホウジロ、シロハラ、ツグミ、キジやモズ。 ジョウビタキ♂そして♀ マヒワ 上手ではないが春告鳥の声。 ガビチョウやカワラヒワもさえずりだしている。  人は人だけでは生きていけない。自然界すべての魂に耳を傾けよう。 …

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元気をだそう!パート4

 山梨の自分の住む地域では 明日14:10~17:10の間で計画停電がおこなわれる。  今、日本が人間が試されているのか? 自分のできる範囲で、精一杯の貢献をしよう。  無責任に大丈夫とは言えないが、 むやみに不安を煽ることもできない。バランスが難しい。 今日出会ったキタテハと ボロボロになっても冬を乗り越えたテングチョウ。 それでも必ず春は来る!

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元気をだそう!パート2

 身体の小さな野鳥たちは 冬の厳しい寒さを群れをつくって身体を寄せ合って過ごす。  エナガ    カシラダカ  ヤマガラも  最近はつがいで見かけることが多くなってきた。  必ず春は来る!ひとりじゃないよ。    そして少し落ち着いてきたら、多くの車や船舶などが流れだした三陸の海や    大規模な火災や放射能施設周辺の小さな仲間たちの環境も考えよう。 …

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山川草木国土悉皆頑張れ

 東北地方太平洋地震に言葉もない。 一人でも多くの人に生きていてほしいと祈るしか無い。 それが歯がゆく口惜しいけれど、 空も海も山も魚や虫や鳥や動物たちも 生きとし生けるものすべてに頑張ってほしい、               諦めないでほしい。 それが本当の共生なのだと思うから。  独りで「防人の詩」を歌った。  頑張れ東北…いや日本。そして故郷。  必ず春は…

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